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現在のアンテナ

アンテナ

 今、一番悩んでいるのがアンテナです。
無線機は開局申請したトランシーバーはすべて機能するようになりました。ダミーロードをつなぐとちゃんと規定のパワーが出ていますし、アンテナを繋ぐと立派に受信もできるようになりました。

 ワッチばかりしていたのですが、コールサインが降りたので、二人のQSOが終わるのを待ってコールしても応答がないのです。古い手動のアンテナカップラーをせっせと調整するも、FT-980では1週間もかかって、かろうじて何局か取ってくれたのですが、これではあきません。IC7000の方はというと、ダミーロードではきっちり出ているのにアンテナを繋いでもさっぱりです。

 IC7000はまだ使い方もままならない状態なので無理からぬところかもしれませんが、さっぱりパワーが出ません。SWRを測ってみると5を超しています。これならパワーが出ないのも当然でしょうか。IC7000は終段の石が壊れないように保護回路が働いているのかもしれません。

アンテナはビニール栓を斜めに15mぐらい張った仮のロングワイヤーでした。周波数は7MHz帯のSSBです。
固定のマシンでこれですから、車載ではお話にならないと思って今のところ受信だけにしています。

 やはり、オートアンテナチューナーが欲しい!iCOMのAH4が!でも高いなあ!。オークションで買った最高の無線機なみの値段がするのだ~!
なんとか自作しようと思い、昨年のCQ誌2012年月号(特集にオートアンテナチューナ入門)とあったので、徳島市立図書館に見に行きました。幸い借し出しもしてくれるで借りて帰ってきました。
これから勉強することにします・・・・。!

釣り竿を買ってきました

 ホームでのアンテナに10mぐらいの固定の垂直アンテナを、移動時には車に取り付けるための振り出しの垂直アンテナを作ろうと釣具屋さんに偵察に行きました。
釣具屋さんで「できるだけ長く、ガイドがないやつで、カーボンでなくグラスロッドで、できるだけ安い釣り竿はないですか」と聞くとさすがにプロ、「ありますよ、こちらに」と言って案内してくれました。

ー以下明日、写真を撮ってー

買った釣り竿は

 ホームでのアンテナに10mぐらいの固定の垂直アンテナを、移動時には車に取り付けるための振り出しの垂直アンテナを作ろうと釣具屋さんに偵察に行きました。

 釣具屋さんで「できるだけ長く、ガイドがないやつで、カーボンでなくグラスロッドで、できるだけ安い釣り竿はないですか」と聞くと、さすがにプロ、「ありますよ、こちらに」と言って目的の釣り竿を展示している売り場に案内してくれました。

画像の説明

 そこで提案してくれた竿が目的のものとぴったしだったので、即、購入しました。
上の写真がそれです。

 上の方は、3.6mの振り出し竿、昔つかっていた玉網を土台にしてそれに付け足して、7m高のアンテナを作ろうと思っていたのでした。 で、根本の太さが15mmのやつがないかと探したのでした。
ちょうどピッタリでした。価格も600円余りでした。

 下の方は5.4m長の振り出し竿。
移動の時に車に取付て釣り竿アンテナにしようと考えて購入しました。希望通りグラスファイバー製で根本の太さは30mmです。値段も安く千円を切っています。
車への取りつけをどうするか、いろいろ考えています。このまま使ったら5.4mですので、なんかの方法で6mぐらいにして、アンテナ線は7mぐらいにしたいと思っています。

 理由は、オートアンテナチューナの説明書などをみると、3.5MHzから50MHzまでマッチングするには7m以上と書いてあるのでそれに対応できるようにと思ったのでした。まだオートアンテナチューナーは買っていないくて、どれにしようかと迷っている所なんです。

アンテナチューナー

 20mぐらいのビニール線を斜めに張り渡している、いわゆるロングワイヤーを仮に無線機に接続していますが、電波は一向に飛んでくれません。
7MHzで手動の古いアンテナカップラーをつないで調整をするのですが、SWR2に近く、一生懸命コールして数局コンタクトが出来たのですが、3.5MHzを初め、14MHzも全くだめ、SWRは5以上でした。それ以外はせっせとアンテナカップラーを調整してもだめでした。5mほどのカウンタポイズとっているだけで不完全な所もあるんですが・・・・。

 周波数を変えるたびにアンテナカップラーを調整するのはとてもしんどくて、とてもバンドを変えてオンエアーする気がおこりません。変えても、呼べども答えずですから・・・。
せっかくのIC-7000,FT-080がかわいそう。
と言うことで、オートアンテナチューナーなる物を買うことにしました。

 安く買い求めようと、オークションにときどき出品されるのを見つけては入札をするのですが、値段が折り合わず落札には至りませんでした。結構、オートアンテナチューナーは人気があるんですねエ~。
オートアンテナチューナーなる物が現れたのは比較的新しいのですね、私が閉局した30年前には存在していなかったように思いますから・・・。

 とうとう辛抱たまらなくなって、新品のオートアンテナチューナを買う決心をしました。
どのメーカーのどの機種にするべきか悩みに悩みました。今まで、無線機はオークションで安くかき集めてきたものですから、アンテナチューナに5万近く投資するにはとても勇気のいることでした。

 ほとんどはホームで、月に1,2度、軽キャンパー移動局でちゃんと電波が出ることが目的の二兎追いですから、これに叶ったやつを探したのです。
最終的に、iCOMのAH-4, 東京ハイパワーのHC-200ATの二つに絞り込みました。移動局がメインだとiCOM、,固定局がメインだと東京ハイパワー。悩みに悩んで、東京ハイパワーのAH-200ATに決定注文することにしました。

オートアンテナチューナが到着しました、でも・・・・。

 ネットで注文して3日、東京ハイパワーのHC-200ATが到着しました。
下の写真が、外箱とその上に置いた本体です。

画像の説明

下は、IC2000と接続するためのオプションのコントロールケーブルです。

画像の説明

設置完了

 本体と、IC7000とコントロールケーブルで接続、20mロンゴワイヤーアンテナを接続しました。

画像の説明

 ホームでいろいろ実験してみて、こんなことが分かりました。
外部アンテナ端子が3個あり、2個が同軸コネクタ、1個が軍端子です。そのうちの同軸コネクタ1個と軍端子は回路図をみると並列に繋がっています。だから、この二つを別々のアンテナに同時につなげることはまずいことになります。

 もう一つの同軸コネクタはメインのコネクタで、電源(12V)の電源を入れていない時は、入力コネクタとつがります。いわゆる「スルー状態」になります。1/2波長のアンテナ(アンテナ自身が同調)を使う場合はスルーにすればいいのです。HC-200ATの電源をスイッチを切ればいいことです。

 デスクの上にIC7000置き、棚の上にHC-200ATを置き、窓を開けてその間からロングワイヤーを引き込み軍端子に接続してみました。仮のアンテナなのですが、結果はよろしくありませんでした。すごくノイズレベルが高く、信号がノイズに埋もれてしまうのです。

 試しに、メインのコネクタに3mぐらいの同軸ケーブルを接続して、窓の外に出し、同軸ケーブルの外被をアースに接続、芯線をロングワイヤーに接続してみました。結果はすばらしく向上しました。ノイズは乗らなくなったし、オートチューニングも的確です。
結局、HC-200ATに直接ロングワイヤーをつながず、同軸ケーブルを介して接続するのが、結果がよいようです。

 ノイズレベルの高い問題は、室内にノイズを発生する器具が存在しているのかも知れません。考えられるのはUPS(無停電電源装置)かも知れません。ノイズの全くないような場所へ移動して確認したいと思います。軽キャンパー無線局が出来上がったら確認出来るでしょうから、そのときにレポートします。

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