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現在のリグ

私の最新シャック H25/2/16

 今年の2月16日のシャックです。トップページの写真から少し変わっています。まず一つはアマチュア無線専用のパソコンを常置しました。
WindowsMEが載った10年ぐらい前のNECのノートパソコンVersaPro VA55Hです。メモリーは64Mしかありませんが、余計なソフトをインストールしていないので、これが結構速くて十分に使えます。しかも、最近のパソコンにはついていないFDD(フロッピーデイスク)が使えますし、RS232Cのポートもついているので、RTTYやキーボードでのCW送信もできそうです。

 インストールしているソフトはハムログCW通信運用ソフトCWTWです。CWの練習にはA1ABreakerをこのパソコンではなくて、メインのXPパソコンにインストールして使っているのですが、送信の機能はまだ開発ができていないので、フリーでなくて有料のこのソフトを使うことにしました。現在はまだ格好だけで機能するところまでできていません。RTTYも近いうちにはできるようにしたいなと思っています。今はハムログを使いこなそうとがんばっているところです。

 デスクの右側に最近買ったハイモンドの縦振り電鍵が置かれています。
エレキーを打つよりずっといいです。

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 無線機のデスクはかって使っていたパソコンデスクを流用しました。デスクの上にもう二段、棚があるので、そこに測定器を並べています。すべてオークションで最近手に入れたものです。
ジャンク品として安く買ったので、まともに機能しないところがあるのですが、なんとか修理・調整して使えそうです。

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現在のリグ詳細

  アマチュア無線局の申請に当たって、どんな無線機にするか、周波数や電波形式にするか検討しました。30年前に閉局する際に使用していた無線機は3台あったので、そのうちの2台はそのまま使えそうでした。
新たに無線機を購入しようとネットでいろいろ調べ、オークションで3台購入することが出来ました。

iCOM IC-7000 HF/VHF/UHFトランシーバー

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 軽自動車のキャンピングカーにも搭載することを考えて、HF/VHF帯までカバーする小型のオールモードトランシーバーを探していました。
丁度、iCOMのIC-7000がオークションで出ていたのを、落札しました。
この大きさで1.8MHzから435MHzまでオールモードで50W出力とは信じられない。
製造後3年ほど経っていますが、全く問題なく動作してくれています。
新製品としてIC-7100が発表されましたが、どちらかというとこの7000の方が好感を持ちます。(だからこれに決めたのです)

 無線機というよりコンピュータの固まりと言ったところで、使いこなすためにマニュアルと格闘しているところです。
受信感度はすばらしく、YAESU FT-980と鳴き比べてみましたが、ほとんど変わりませんでした。内蔵のスピーカの音質はちょっといただけませんので、外部スピーカーを接続して使っています。

YAESU  FT-980 HFトランシーバー

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 ホーム固定用のメインの無線機として、しっかりした使いやすい無線機を探していました。
YAESUのFT-980がオークションで出ていたので、これをゲット。20年以上前の製品だそうですが、今でも根強い人気があり、感度・音質など申し分なく、現在売られている何十万もする無線機と変わらないくらいで、当時のYAESUの技術陣の総決算との評価?が買いの決め手になりました。アナログメータが2個並んでいるのも好感を持ちました。
 IC-7000と鳴き比べをしてみましたがほとんど変わらないか、わずかに優れているように思います。低音の効いた聞きやすい音質は特筆出来ます。
一生(もう長くはないですが・・)大事に使いたいマシンになるでしょう。

平成25年3月25日
火をi入れたら、送信が全然出来なくなっていました。
原因不明、ケースを開けて、写真を撮りながらボードを外しています。
PTTを押しても、リレー音がほとんどしないので、リレー関係だと結論。
回路図と首っ引きで調べています。
1ケ月でダウンとは・・・・。メインのマシンと思っていたのに残念、
以後、このマシンは「ジャンク無線機復活作戦」のページに一次預かりです。

YAESU  FT-2700R VHF/UHFトランシーバー

 車で走行中にコンタクトするためのトランシバーを探しました。
走行中に操作するために、使い良さを最優先し、パワーもそこそこ必要だし、144M&435ディユアルバンドFMオンリーでOKと言うことでネットで探していました。うまい具合にオークションに出ていたのをゲットしました。YAESU FT-2700R です。144M&435M、FMで25Wの無線機です。目的に十分叶ったマシンをゲット出来ました。

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 以上の3台を新たに購入でき、これを元に無線局の申請書を出したのでした。
購入したのは昨年10月から11月にかけて、毎日のようにヤフーオークションにアクセスして、物色をしていました。その努力の甲斐があって、満足できるシステムが出来たと思っています。

全部新品で発売当時の価格ですと50万円近くになると思いますが、
AC電源、SWR計、パワーメーター、アンテナチューナー等を含めて20万円以下でそろえることが出来ました。ネットのおかげです。

30年前、閉局時の無線機

KENWOOD TM-842S

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 435MHz、1200MHzのディユアルバンドのFM専用トランシーバーです。
買ってほとんど使うことなくお蔵入りになっていました。十分使えそうなので、免許申請に加えました。

 ホームで固定局専用として使おうと思っています。1200MHzで月面反射通信にチャレンジしようかなと思っていますが・・・。

KENWOOD TS-430s

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 1.8MHzから28MHzまでをカバーするトランシーバーです。
オールトランジスタ方式になった時代の50W機ですが、デジタル処理はしていなく
コンピュータはついていないようです。
CW用のフィルターをオプションで追加しています。購入後余り使わずお蔵入りになっていました。それまでは TS-520を使っていたのですが・・・。

 車載専用のトランシーバとしてキャンピングカーに組み付ける予定です。
免許申請に加えました。

YAESU FT-75B

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 3.5MHzから28MHzまでカバーするHFトランシーバーです。
終段とエキサイタードライバーが12BY7AとTV水平出力管2本を使って50Wの出力を出します。
真空管を動作させるために高電圧600Vを発生するDC-DCコンバータをスピーカーと同一箱体に組み込まれています。

 一時、車載して使っていましたが、余り使わずじまいでした。
発振にVFOでなくクリスタルを使っていて、安定度はすごくいいのですが、VXOなので、1クリスタルで5KHzぐらいしか可変出来ません。
モービルでほとんど固定周波数で運用する分には今でも十分使えるようです。
申請には加えませんでした。

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