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軽キャンパー無線局

車が事故ってしまい(自損)廃車

 駐車場に入れようとして、右側のスライドドアが開いているのを知らずに右いっぱいに寄せて進行、出張っているスライドドアが電柱にガツンとぶつかってしまいました。
板金修理に10万近く入りそうなので、涙をのんで廃車に。
買ったのはヤフーオークションで、十数万ぐらいだったと思います。

 せっかく2ヶ月もかかって改造したキャビンやソーラー発電システム、無線機、パソコンなどの設置机など取り外しているところです。現在、新しい軽の箱バンを購入するべく探しています。

手に入り次第、2代目キャンピングカーとして、改造にとりかかります。そのための新規ページを作るためにメーニュータイトルを作りました。
期待してください。

軽キャンパー無線局のベース

  • 軽自動車ホンダの箱バンACTYをキャンピングカーに改造しました。
    10万キロKm近くを走っている中古自動車を昨年5月にオークションで購入しました。
  • 後部座席を取り払って、車内の仕切り板や棚板、屋根上のソーラーパネルを取り付けた状態で知り合いの自動車修理業者で車検を頼みました。
  • ソーラーパネルの高さが取り付けレールを含めて8cmぐらいでした。
    全高が190cmにもなり、かろうじてパスしたと言っていました。
    2mを超すとちょっと面倒なことになるそうです。
  • よく商業者がルーフキャリアをつけているけれども。それは簡単に手で着脱できる構造なのでOKなのだそうです。ボルトで固定した構造のものは車高と判断されて車自体のサイズ変更となるそうです。知らなかった・・・・!。
  • キャンピングカーにするための改造工事はブログで詳しく書いていますの興味がある方はご覧ください。


軽キャンパー無線局の外面


ほぼ完成した軽キャンパー無線局をご紹介



 撮影する晴れの舞台に吉野川の河川敷を選びました。
下は左前方から撮影しまものです。した。後方に吉野川の堤防、その上に見えている山は、徳島市の象徴「眉山」です。

画像の説明


 屋根上に白い薄い板状のものが見えますが、これがソーラーパネルです。3枚のソーラーパネルがレールに取り付けられています。1枚が12V1A、3枚を並列にしていますので、合計12V3Aで充電します。
 ソーラーパネルを取り付けているレールは3mm厚のコ型アルミアングルで、端っこに3mm厚幅90mmの鉄板を取り付けています。アンテナの取付はその鉄板にM型接栓を固定しています。
写真には3本のアンテナが見えていますが、走行時の使う短いU/Vのアンテナ2本と昔つかっていた1.2mぐらいの7mHz用ヘリカルアンテナです。でもさっぱり飛んでくれないので、別に移動時に使うアンテナとして、5mぐらいの釣り竿アンテナを作る予定で、構想を練っています。


バックからの写真です



 車の後部ハッチを開け右後方から撮影しました。
後方に見えるのは、吉野川に架かる吉野川橋です。

画像の説明

車内に入ってみます

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真後ろから撮影しました。
右側が台所の流し、蛇口、まな板、ガスコンロなどが並んでします。
その下は清水、汚水タンクがあります。

 床は12mm厚のコンパネですが、その上に古い毛布をカットしてジュウタンの代わりにびっしり敷き詰めています。普段は汚れないようにブルーシートを張っているので、それが写っています。その上に、布団と、寝袋が転がっています。

-ここまでは吉野川河川敷での撮影でした。
以下は、ホームでの撮影です。、窓の外にサボテンが写っていたりすので変だなとわかるでしょうネ。


画像の説明


 左側は、パソコン、無線コーナです。テーブルの上にノートパソコン、その上のパネルに17"のモニタ、その右は、電源係のコントロールパネルです。ソーラーパネルなどの充電電流・電圧、DC12Vの接続端子が並んでいます。
AC100Vの差し込み口が4個あります。合計で最大500Wが供給できます。
右端に見える黒っぽい箱は,FT-75Bトランシバーです。最初はこれを使う予定で、取り付け工事をして、動作確認までしたのですが、思い直して、TS-430sに置き換えるつもりです。
また、本格的な移動では、IC7000も持って行こうと思っています。

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 パソコンのモニタ付近をアップしています。ノートPCの蓋を取り外して、外付けのモニタをパネルに固定しています。実は、パネルの壊れたノートPCをこのような方法で使うことにしたのです。画面が大きくて大変FBです。
移動時にでもネットができるようにと、WillcomのWiFiルータを購入しました。携帯電話機能もついているし、維持費も安いので、これに決めました。
それまでは、スマートフォンを使っていたのでが、維持費が半分近くに下がりました。しかもノートPCがあれば全国どこでも無料でネットができるはず・・・!?。
スマートフォンなどいらない!。


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運転席の方からパソコン・通信コーナーを撮影しました。
床に転がっているのは寝袋です。まだホームで、ためしに袋の中に潜り込んで寝たことはありますが、野外では使ったことがありません。
これだけでは、春や夏ならいざ知らず、冬では車の中の宿泊は無理なことがわかりました。毛布を1,2枚持参する必要がありそうです。
無線局の免許状が届いたので、HFのアンテナが完成すれば山に出かけます。


大川原高原

第一声を佐那河内村、大川原高原に決めています。1泊キャンピングしながら全国サービスしたいと思っています。専用QSLカードのデザインも考えています。時期は3月下旬、キャンピングカー無線局はここから始まります。
海抜1000m近くあり、山頂に巨大な風力発電機が10機以上林立し、うなりを上げて回転しています。西は剣山、東は和歌山が望める電波にとっても最高の場所でしょう。

 40年以上昔、中学校のアマチュア無線クラブの子供達と2泊3日のテント生活をしながら通信実験をしたことが思い出されます。
その時は、大河原高原牧場として岩だらけの道でしたが、ローカル局に手伝って貰って無線機を始めホンダの発動発電機などを車で何度も往復して運び上げました。山頂付近は牛の避暑のための放牧場で、周りに放牧した牛がたくさんいて、ほんとにのどかなところでした。

いまでは、完全包装のりっぱな道が、山頂まで続いていますし、山頂には山小屋風のお店があり、博物館のような施設もあるようです。
今度キャンピングしたときに、詳しく報告します。WillcomのWiFiが使用できればライブで・・・!。

村の観光案内はこちら



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先に書いたTS-430sです。今のところ車の床に転がしていますが、FT-75Bの場所に設置する予定です。

TS-430s を設置


画像の説明

FT-75Bに替えて、
TS-430Sを取り付けました。
車内からドアを開けて
撮影しています。


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TS-430Sの
クローズアップ
です。


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車外からの撮影です。
TS-430Sは棚板に4mmの蝶ネジ4本で
固定されていて、倒れることはありません。
棚板は幅10cm、厚さ12mmなので、強度が少し足りない感じです。
でも、軽自動車ですし、安全運転に心がけますので、
大丈夫でしょう。

ホームの駐車場でポールを伸ばし
仮アンテナで受信してみました。
実際の移動と違い、撮影は出来ませんが、
受信だけのテストでは、まずまずでした。
近く、吉野川川原で調整しようと思います。



運転席のリグ



 実際は、運転席ではなく、助手席のグローブボックスの上の棚です

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 YAESUの144MHz、433MHzのデュアルバンドのFMトランシーバーを特に固定せずに押し込んでいます。ぴったりと収まっているので、ネジなどで固定しなくても十分です。
この無線機だけは走行中にも使うことになるので、複雑でなく、操作が簡単なFM専用機を使うことにしました。

キャンピングカーのアンテナ 


すでに取り付けいるアンテナ


  • 下の写真は、144MHz,435MHz 両バンドアンテナです。
    基台にマグネットが取り付けられていて、車体に吸い付いて?います。


    画像の説明

  • 下の写真は、左サイドから撮影しました。ソーラーパネルの後ろ側に、2本のアンテナが見えています。手前が144MHzの手製ホイップ、向こう側は7Mzのヘリカルホイップです。ただつけているだけで、使えそうにありません。M型接栓なので、雨が中に入らないようにとキャップに?しています。移動した先で八木アンテナ使うことを想定して取り付けました。


    画像の説明

  • 後ろ側から撮影しました。ソーラーパネルが取り付けられているレールにM型接栓が取り付けらている鉄板が見えています。
    さび止めに塗料を塗りたくっています。古い中古の車だし、見えないところなので、きれいに塗ることは考えてもいません。


    画像の説明

移動時のHFアンテナ

  • 走行時でなく、移動先で駐車しての運用するためのアンテナを考案しました。どこでも簡単に設置できることをモットーに設計しました。
    回りに立木などがある時には、ロングワイヤーや435MHzであれば、八木アンテナも考えていますが、しばらくは車体に固定の垂直アンテナで行こうと思います。


HFアンテナ支持ポールを製作

画像の説明


  • 支持ポールに大昔(40年近い)に使っていた玉網をベースにする事にしました。
    長さは4mぐらいあります。これに3.6mの振り出し竿を継ぎ足すことにします。玉網のポールの最先端の内径は15mmありましたので、
    16mm前後の振り出し竿を継ぎ足すことで、
    全長7.5mのポールが出来る予定で探したところ、
    ぴったしのが手に入りました。
  • 軽キャンピングカーにアンテナを張るための
    釣竿アンテナを作りました。
    下の写真は支柱(ポール)を伸ばしきった状態です。
    取付基部より7.5m、地上高は8m近くあり、
    天を突くようにそびえています!。
    使用の際はこれにビニール線を巻き付けて
    HFアンテナにする計画です。


画像の説明


  • 全部を短縮収納すると、こんな感じになります。
    上の円柱状の物体?は、
    一番先端のグラスが内部に入ってしまわないようにするストッパーです。
    もし入ってしまったら、車をさかさまにして?
    取り出す羽目になりそうですから!。
    実用新案!品です。


画像の説明




短縮して車に取付ている全体の写真です。


画像の説明


  • 上部の支持金具のクローズアップです。
    金具は、ホームセンターで買い求めました。
    パイプなどを固定するための各種経の金具があり、
    グラスロッドの外形に合うものを探しましたが、
    ピッタリの物がないので、
    ゴムのシートを巻いて差し込んでいます。


画像の説明


  • 下部の支持金具付近のクローズアップです。
    貫通型でなくて、底がある金具です。
    支持金具は、4mmのタッピングビス4本で
    軽自動車のハッチドアに固定しています。
    ロッドを全て伸ばしきっても、
    ぐらつくこともなくしっかりしています。



  • 臨時にビニール線を巻き付けて、無線機に接続して7MHzを受信くしてみました、ノイズレベル高く、弱い局が聞こえません。町中ではあるのですが、ロングワイヤーでは、あまりノイズもなく聞こえないので、垂直型はノイズを拾いやすいのでしょうか。カウンターポズ、アースが非常にきくようの思えます。
    近く、吉野川川原に出かけて、ワイヤーを張り、様子をみようと思っています。

 2月25日 文化の森へ図書館に行った時に、HFアンテナポールを取り付けた写真を撮影しました。伸ばしてはいないですが・・・。


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四国三郎、吉野川河川敷に試験 (平成25年3月15日)

 始めてホームから離れて、野外での実験調整にいきました。
四国三郎、吉野川に架かる吉野川橋の近くの河川敷に車を停め、アンテナを伸ばしました。

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後ろから撮影、南側の堤防が見えます。

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外に設置した無線機とオートアンテナチューナが車の後部下に小さく写っているのですが、
わかりにくいので、台の上をクローズアップしました。

画像の説明

アンテナ、アース、電源を接続しでテストしました。
7MHzを受信し、オートアンテナチューナーを働かせると、ガチャガチャと言う音がして、マッチングを取ってくれます。
アースは車のボデイーに接続するのが一番よく、SWR1,2ぐらいまで落ちてくれました。
地面にアース棒(30cm)を2本15cmほど打ち込んでアースにしたものに接続しましたが、SWRは2に近く、よくありませんでした。。

実際にCQを出してみるも一向に呼び出しがなく、CQを出している局を捕まえてコールするも応答がありませんでした。電波は出ているはず何ですが、なぜか不明です。
ホームでもFT-980ではよく飛ぶのに、IC-7000では少しおかしいように感じがしていたのでIC-7000自体がおかしいのかも知れません。パワーは出ているのに変調がおかしいのかも知れません。

これでは、本格的に大川原高原にペディションしても、だめでしょう。
ホームで機材を確認する必要がありそうです。次回はTS-430も合わせて実験するようにします。

ホームで、ホームのアンテナに接続 (翌日16日)

 初め、FT-980でコンタクトし、ローカル局で、IC-7000に切り替えて、信号強度、音声などをレポートを頂きました。その結果、全く以上はなく、かえって良いようだとのレポートを頂きました。

と言うことは、IC-7000には異常はなく、アンテナと、アースを含めたマッチングが出来ていなくて、電波がうまく飛んでいないとの結論です。
まずは、一安心です。

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